としまえんならプール、屋外アイススケート、釣り堀も楽しめる←変更

世界初や日本初の設備が多いことで知られるとしまえんは、複合遊園地として1926年に開園しています。
夏場のプールが有名ですが、西武豊島線豊島駅降りてすぐの立地から、東京都民にとって馴染みが深い施設です。

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としまえんの基本情報を知れば魅力がいっぱいだと分かる

としまえんという名称と位置から豊島区にありそうなイメージですが、実際には練馬区にある遊園地です。

豊島氏が収めた練馬城の跡地に作られたことが名前の由来であって、西武鉄道が所有しています。
園内のアトラクションが豊富で、絶叫マシンだけでなく回転木馬「カルーセルエルドラド」は機械遺産に認定されているほど歴史ある貴重な設備もあるわけです。

としまえんは夏場にプールを利用する人が多く、夏季プール開園中のみ水着で園内アトラクションを乗ることが出来るという変わった施策を実施しています。
また、世界初の流れるプールやハイドロポリスといった曲線を使ったプール設備が充実しています。園内で開催されるスペシャルイベント情報の中には、コスプレイベントもあるので、開催時期には園内が夢の国になったかのような雰囲気に包まれるわけです。

としまえんのフィッシングエリアで釣りを楽しもう

毎年9月末頃から翌年のゴールデンウィーク最終日迄の期間限定で実施されるフィッシングエリアは、夏場のレジャープール施設を利用した家族向けの釣り堀です。
アマゾンエリア・ミシガンエリア・ナイアガラエリアという3つのゾーンに分かれていて、釣り方にルールが決められています。

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全エリアでルアーによるフィッシングは出来ますが、ナイアガラエリアはルアー専用となっている点に注意が必要です。
アマゾンエリアはフライ・エサ釣りにも対応していますが、ミシガンエリアではルアーとフライのみとなっています。
時間制の料金体系となっていて、キープと呼ばれる持ち帰りに関してはチケットの種類により匹数制限があります。
魚籠やストリンガーにキープした魚の再放流は禁止されているので、子供連れの場合にはルールをしっかり教えた上で釣りを楽しまなければなりません。
キープにより持ち帰ることが出来る魚は、富士の流水で育てられているので美味しく食べることが出来ます。

としまえんではコスプレイベントが定期的に開催されている

東京都民に親しまれているとしまえんでは、コスプレイベントが定期的に開催されており、JCFinとしまえんとして実行委員会が存在しています。
としまえんならではのルールがあり、コスプレ衣装への着替えは更衣室を行い、実行委員会によるチェックにパスしなければなりません。としまえんが子供から大人まで訪れる遊園地という場所柄、露出度が高いコスプレ衣装で園内を練り歩いたり強引な撮影を行うことが懸念されるからです。
としまえん独自の撮影ルールが決められているので、参加者はJCF実行委員会の注意を守る必要があります。

しっかり運営されているからこそ、定期的なコスプレイベント開催が出来るわけです。
また、洋館付近はコスプレイヤー専用エリアとして開放されているので、一般遊園地利用者が来ない分だけ撮影しやすくなっています。

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としまえんは1年中楽しめる複合アミューズメント施設です

夏場のプールが特に有名なとしまえんは、冬場にフィッシングエリアとしてプールを利用するなど1年中楽しめるように工夫されています。
アトラクションを楽しむために家族連れで訪れるだけでなく、コスプレイヤーにとって撮影場所や同じコスプレイヤーと知り合いになれる場所としても貴重な場所です。
練馬区という東京23区内にありながら、1日ゆったりと楽しめる遊園地を含む複合施設だからこそ、首都圏に住む人の憩いの場所として人気があるわけです。

としまえん公式ホームページはこちら

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