ポルシェの人気3種「カイエン」「パナメーラ」「マカン」の魅力をそれぞれご紹介

フォルクスワーゲンを設計した技術者「フェルナンデス・ポルシェ」が設立したことで名前がついたポルシェ。
今では高級車として名前を知らない人はいないほど有名な車です。
今回はポルシェの中でも人気を誇る「カイエン」「パナメーラ」「マカン」についてご紹介しましょう。

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ポルシェの売上を支える人気のカイエン

ポルシェで最も人気とされているのがカイエンです。
ポルシェの代表とされるのはスポーツタイプの車ですが、会社の売上を支えている裏の支配者とも呼ばれています。

カイエンは2002年にポルシェから初めて販売されたSUV車で、重量感がある車体とは逆にオンロードではロードスポーツ並みに走るのが特徴です。
初代モデルからV8 4.5L 4WDターボモデルが採用されており、450馬力はスポーツカーと変わらない力が特徴。また0~100km/h加速が5.6秒と、重たい車体でも軽々とスピードに乗せてくれるのが魅力的です。
もちろんオフロードでの走破性も高く、車社会の衝撃を与えたと言ってもいいでしょう。

内装はレザーを使用しており、大人の高級感を演出。
エクステリアはSUV感は抑えつつ、それでいてポルシェらしさは忘れていない仕上がりになっています。
モデルチェンジするたびに車体、内装ともに向上していくのも魅力的ですね。

ポルシェ初4シーター4ドアのセダン「パナメーラ」

パナメーラは2009年、上海モーターショーでデビュー。
ポルシェとしては初の4シーター4ドアのセダンで「ラグジュアリーセダン」として新しい地位を確立しました。

流れるようなボディーの形がスポーツカーらしさを出しており、パワーとスピードはピカイチ。スポーツカー社会の中ではパワーとスピードで競い合う程性能を重視されますが、パナメーラはそれだけでなく2つのバランスが取れるように設計されています。
そのため、スポーティーだけでなくハイパフォーマンスな仕上がりになっています。

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2016年に7年ぶりにフルモデルチェンジしたパナメーラ。
グレードは4S(1591万円)、4Eハイブリッド(1407万円)、ターボ(2327万円)の3種類です。
セダンの中では高額な方ですが、ベンツと競合できる価格帯となっています。
形状は初期と同じくセダンタイプですが、ポルシェらしく性能はスポーツカーに引けをとりません。
新型パナメーラはニュルブルクリンクのタイプアタックで7分38秒をマーク、これは高級セダン世界最速の記録です。
直線だけに強いのではなく車自体が高性能だということを証明してくれました。

ミッドサイズのSUV車マカンはカイエンに引けも劣らぬ魅力が満載

ポルシェから初めて販売されたミッドサイズのSUV車「マカン」。
同じSUV車のカイエンを上回るほどの人気になるのでは!と販売当時話題になりました。

少し丸みを帯びた車体は重量感のあるカイエンよりも親しみやすい印象で、小回りの利きやすいコンパクトサイズに仕上がりに。
足回りがスムーズに動くにもかかわらず、乗り心地は安定していて男性はもちろん、女性にもおススメです。

走りは見た目とは裏腹にエネルギッシュでSUVらしくパワフルさも忘れてはいません。

高級車として有名なポルシェは価格が高く手が出ないイメージですが、マカンは比較的手に入りやすい値段設定になっており、最も低ランクの価格は699万円から。
しかし、安いからといってポルシェらしさは忘れていないマカンもポルシェの中の代表的な1台です。

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ポルシェを代表する3車種でもそれぞれ特徴があって面白い

ポルシェの中でも人気のカイエン「カイエン」「パナメーラ」「マカン」。
それぞれ特徴や形に違いはありますが、どの車もポルシェの特徴を活かしつつ、それぞれの性能をバランスよく組み合わせた最高の仕上がりになっています。
けっして安いとは言えない高級車ですが、ポルシェの魅力を知ると欲しくなるのもうなずけます。
気になった人は一度ポルシェの販売店に行ってみるのもいいかもしれませんね。

ポルシェ公式サイトはこちら

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