安全性も最高クラス。トヨタのプライド!アルファード

家族や友人でワイワイガヤガヤお出かけしたい。

沢山の荷物を難なく運びたい。

そんな時に非常に便利な車種がミニバンですよね。

今回はトヨタがプライドを持ってミニバン市場に送り出したフラグシップモデル「アルファード」のご紹介をさせて頂きます。

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アルファードってどんな車?すぐに分かる簡単な紹介

アルフォードは最大で8人を収容する、トヨタを代表する大型ミニバンモデルです。

トヨタがプライドを掛けて送り出す車種だけあって、内装外装共に、質感、重厚感がビリビリ伝わってくる戦闘的なデザインが大きな特徴です。

もちろん安全装備や運転支援技術も非常に充実していてます。

大柄な車体は、圧倒的な乗り心地の良さに貢献しています。

見た目の厳つさとは一転、搭乗者に対して最高の乗り心地と安全性を提供する様々な工夫と装備が実装された、非常にフレンドリーな性格の車です。

この事からアルファードは、旅行、レジャー、キャンプ、買い物など、様々な場面で高い汎用性を発揮するユーティリティカーと言えます。

アルファードのグレードを選ぶ際の基準は搭乗人数とエンジン仕様

まず前提として、グレードを下げても安全性が犠牲になる事はありません。

全てのグレードにトヨタが誇る、最高品質の安全装置が装備されています。

ですので、その点は安心して頂いて大丈夫です!

その上で、アルファードのグレードについて説明して行きますね。

アルファードのグレードは多種多様ですが、大きく分けると以下の6つの仕様が選べます。

  1. ハイブリット車 7人乗り
  2. ハイブリット車 8人乗り
  3. ガソリン車 2.5L 7人乗り
  4. ガソリン車 2.5L 8人乗り
  5. ガソリン車 3.5L 7人乗り
  6. ガソリン車 3.5L 8人乗り

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以上のことから、最も分かりやすい仕様の違いは「搭乗人数」と「エンジンの仕様」と言えます。

これ以外は、内外装のデザインオプションによるグレードの違いが大きいです。

デザインも非常に大切ですが、後から変更の効かない仕様からグレードを考える事を、おすすめします。

グレード選びで迷ったらまず、7人乗りか8人乗りかを決めましょう。

その上でガソリン仕様車かハイブリット仕様車かを考えるとスムーズに最適なグレードを選ぶ事が出来ますよ!

アルファードはマイナーチェンジで何が変わった?

2017年にアルファードはマイナーチェンジを実施しました。

大きく変わったのは、最新の安全装備と既存の安全装置が全てのグレードに搭載された事です。

今までは、グレードによって安全装備にも差が出ていました。

しかし今回のマイナーチェンジで安全格差が無くなり、グレードに関係なく、最大限の安全支援を受ける事が出来るようになりました。

その中でもレーントレーシングアシストはトヨタ車初搭載となる目玉の変更点です。
これは、車線を逸脱しない様に、センサーが車線と前方車を監視し、必要な支援をしてくれるシステムです。
これにより、車線逸脱による事故のリスクを大幅に減らす事が可能になっています。

車を運転する上で事故の予防はとても大切ですので、値段で安全性に差が無くなったというのは大きな変化と言えます。

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まとめ

ミニバン市場の中でも高級な部類に入るアルファード。
そのポテンシャルは半端ではありません。
車内空間の快適さはそのままに、多種多様なグレードで、より多くのニーズに適応出来る汎用性の追求。
この辺りから、トヨタの本気度を伺い知れますね。

また、安全性もマイナーチェンジで大幅に強化されています。
グレードを落とす際に、安全性まで犠牲になる事が無くなったので、安心して予算と相談が出来るのは嬉しい限りです。
悲惨な事故を防ごうというトヨタの責任感をヒシヒシと感じますね。

マイナーチェンジ後のアルファードは非常に優秀な車であると個人的には考えています。

是非検討してみはいかがでしょう?

アルファードの詳しい情報が載っているトヨタ公式サイトはこちら

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